内輪の祝い?「内祝い

 内輪の祝い?

 "内祝いについては、諸説紛々有るようですが、何れにしても公の事ではないので、侃々諤々(けんけんがくがく)、議論する必要は無いのではと思っています。"ここまでは、私の考えではありません。父の持論です。

 少し変わった?、いいえ多いに変わった父の考えです。幸か不幸かこの父の子どもとして、生を受けた事が良かったのか??、なんで有っても子供に親を選ぶことは出来ません。そう言うと、親も子供を選べない!!と切り返されます。

良く言われている事に、内祝いはお返しの品物の事ではないとか??
わたしは、こういう物事は白か、黒か、に決める必要はないと思います。例えば、父が入院した時、お見舞いに来ていただき、お見舞いの品物や、お見舞い金をいただきました。3ヶ月の入院が必要だと言われていたのに、自分の意志で半分の45日で退院しました。

こういう場合、退院後に近親者が集い、内輪でお祝いをして、お見舞いをいただいた方に内祝いとしてお返しをするのは、しごく普通な事だと思います。わたしは、内輪の祝い→内祝いでも、お返しの品物が内祝いでもいいと考えています。

世の中の風習は時代とともに変わっていくはずです。地域によっても違うだろうし、これからの国際化社会ではどうなることやら・・・
わたしは、残るべき風習、美風は、時代のニーズに合わないものは廃れるのは仕方がないと思います。